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ホリエモンとダルビッシュ

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2人の共通点は著名人であり、SNS等で他人の批判を平気ですることです

 

私も何かおかしいな、間違っているなと思った時はこうしてブログに書いたりしていますから

変わらないって言えばそれまでですが私のブログは見る人も殆どいないから影響力が違いますけどね

 

 

さてホリエモンですが、東大中退、IT企業ライブドアの創業者ですが、

色々あって現在は実業家の肩書で活動されています。

24日のことですが、現在アメリカで活躍されているなでしこJAPANの川澄選手が新型コロナの状況を踏まえ

オリンピックの聖火ランナーを辞退したことに噛みついて

『本当クソだな、そんな奴2度と聖火ランナーに選ぶな』と吐き捨てました。

1日で世界の状況も激変している中で自分の置かれた立場を色々と考慮して辞退を申し出た人に

汚い言葉を浴びせるのは人間として実にレベルの低い人と言わざるをえません。

 

彼はYouTuberでもあるので炎上して注目を集める事を一つのビジネスと捉えているのかも知れませんから

無視が一番なんでしょうけど、ちょっと彼に対する見方も急降下です。

 

 

もう一方のダルビッシュですが、彼も暇なのかよく人のSNSに反応しています。

納得することもありますが❓と思うこともあります。

しかし流石に今回は余計なお世話だ、黙ってろ‼️と言いたい。

 

23日に巨人二軍対早稲田大学の練習試合があり6:9で巨人が敗北、

試合後ベンチ入りしていた全選手に両翼ポール間走を命令しました。

それに対し『無駄なランニング』さらに『もう令和の時代なのにまるで昭和のような指導』

『目的があって自主的に走り込むなら分かるけど、指導者からやらされる走り込みは全く身にならないと思う』

と書いていました。

 

そんなこと誰だって分かってる事、阿部慎之助監督のその時の心理は

『お前たちはお金を頂いて野球をやっている人間なんだ‼️』

強豪とはいえ学生のチームに負けて平然としていた選手を許してはいけないと感じたんでしょ

決して根性論でやっているのではなく意識改革をしたいのだと思います。

 

このチームの全責任者は阿部慎之助監督です。

異論があるならいつか違う場で野球論を交わしたらいいんです。 部外者が口を挟むべきではない内容です。

 

ちなみに大学で運動生理学を学んだ私から言わせてもらいますと、無理やり走らされても無駄にはなりません。

やっただけ身に付きます。 自主的にやった時とやらされてやった時との違いは疲労度と回復力です。

決して無駄ではありません。

 

ダルビッシュ君、批判するならもっと勉強しとけっての‼️

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