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ラグビーロス広まる‼️

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アジアで初めて開催されたラグビーワールドカップは日本の大活躍で幕を開け、

その迫力に興奮と感動の連続で44日間の大会が幕を閉じました。

 

終わってみれば南アフリカが3回目の優勝を飾りましたが 、予選、決勝ラウンド全ての戦いが名勝負でした。

 

特に予選ラウンドで勝つか引き分けで初の決勝ラウンド進出がかかった

日本と因縁のスコットランドとの試合は壮絶な死闘と呼ぶに相応しいものでした。

この試合は負けたスコットランドの監督がラグビー選手の育成のために絶対に見せるべき試合だと言った程のものでした。

 

体育学科卒業の私ですがラグビーの経験はなくルールも詳しくは分からなかったんですが、

あの鍛え上げた肉体のぶつかり合い、潰し合いと結束力と規律と尊重をもった熱い戦いにいつしか引き込まれてしまいましたし、

見る毎にルールも解りはじめこれ程までに面白いスポーツは無いんじゃないかと思うようになりました。

 

私と同じようににわかラグビーファンが一気に増えたようですが、ラグビーの激しさを見た後のサッカーは迫力に欠け、

大袈裟でウソにまみれたスポーツだなと思わずにはいられません。

サッカーファンにはご免なさいなんだけど、この大会でラグビーファンが増えた事は間違いないでしょう。

 

 

これだけ世界の注目を集めた素晴らしいワールドカップでしたが、最後の最後に残念な出来事が起きてしまいました。

決勝の表彰式で敗れたイングランドの選手が銀メダル授与式に

ワールドラグビー協会会長からの首かけを拒否をしてしまいました。

また他の選手たちも首にかけられたメダルを直ぐに外しポケットにしまって引き上げてしまいました。

 

ラグビー発祥の地、紳士の国イングランドの選手が表彰式でメダル拒否は最後の最後で汚点を残してしまいましたね。

大一番に負けて悔しいのは分かるけれどもこれはいただけません。

潔く敗けを認め、リベンジを胸に秘めて勝者を称えてきたからこそあれだけの共感と感動を生んだのです。

 

厳しい事を言うようですが『負けるべくして負けた試合だった』 ラグビーの神様もちゃんとお見通しだったようです。

 

しかしながら大会を通して開催国日本のおもてなしの精神と観客のマナーに

全世界が感銘を受けた最高の大会であったことは間違いないでしょう。

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