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2019年7月

人として、国として恥ずかしくないのか?

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もうこの国について取り上げるのは止めますと書いたばかりなので私も恥ずかしいのですが、

この1週間の内に起きたニュースの中で気になるものがどうしてもお隣韓国の事になってしまいますので

恥を忍んで書かせて頂きます(苦笑)

 

日本ではホワイト国から韓国を外す事をどう思うかを調査したところ90%が賛成であるとの結果が出ました。

対する韓国は徴用工判決や慰安婦問題に対する報復措置だと日本を批判しています。

 

つまり徴用工の判決でも元慰安婦支援団体の一方的解散もレーダー照射を認めず

反対に威嚇してきたと責任転嫁して済ませている事も

全て日本を困らせる目的でやったことを皆が分かっているということ。

だから『報復』してきたと言っているのです。

 

『語るに落ちる』とはこの事です。 恥ずかしいことが日本製品の不買運動です。

 

朴槿恵前大統領の弾劾に導いたとされる週末ロウソク集会を呼び掛けています。

憎っくき日本の製品を買わないで日本を少しでも困らせようという運動が広がりをみせているようですが、

君達の国が一番買いたがっているのが日本から輸入を制限されることになった3品目なのでしょ⁉️

日本製品の不買運動やってるんなら日本製の3品目も買わないと言えばいいんじゃないの⁉️

 

国民性の違いとはいえ日本では韓国製品の不買運動や韓国人芸能人についても

出ていけとか排除などは誰1人として口に出しません。

対する韓国は日本製品の不買運動や韓国で活躍している日本人タレントにも

日本に帰れと心無い罵声を浴びせています。

 

不買運動の中で一番にあげられているのがユニクロですが、ちょっとした言葉尻をとって謝罪を要求、

要求通り謝罪しても結果は同じです。

普通謝罪を要求して相手が謝罪したならは不問にするのが常ですが、この国は平気で何度でも謝罪要求します。

 

 

その典型が日本の総理大臣が変わるたびに過去の歴史を反省し日本を代表して謝罪しろと要求

戦後の総理大臣は全員謝罪してきましたが、それでも政権が変わればまた同じことを要求してきます。

 

だからこの国を相手にすることに疲れてしまうし馬鹿らしく思ってしまうのですが、

国民性ですから誰1人として恥ずかしいことと感じないのでしょう

 

日本製品の不買運動で大騒ぎするなら日本製機械から出来た自国製品も買うなよな

調べてみたらかなりの物に日本製の機械が使われているはずだからね

 

昨日あたりから友好都市としての交流を取り止めあるいは見直すと韓国側が言い始めています。

 

自ら首を絞めていってることが見えていないって恐ろしい事ですが

このままでは行き着くとこまで行ってしまいそうですね

 

国を上げて日本を敵視してしまっているけど、日本は驚くほど冷静な対応をしていますね。

大人と子供のようです。 冷静な日本が頼もしいし日本人で本当によかったと思います。

永遠に日本を恨み続ける韓国 2

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日韓の輸出規制問題は解決の糸口さえ見える気配はありませんが、

韓国人はアジアの永遠のライバルである隣国の日本に1910年に併合され支配下にされた

35年間の恨みが全ての反日の根元です。

 

 

1965年に交わされた日韓基本条約において日韓併合は無効化され、

巨額の資金協力があったことは先のブログで書きましたが

総理大臣の謝罪も 慰安婦への保証も徴用工への賠償も韓国のいう通りにしたとしても

全てが終わりには絶対になりません。

 

何故なら彼らにはライバル日本に支配下におかれたという

忘れようにも忘れられない過去の悪夢が無くならない限り彼等の恨みは晴れないのです。

 

そう考えたら彼等の異常なまでの対日本への言動、行動の辻褄が合います。

朴槿恵前大統領も1000年経っても恨みは消えないと言ったことがありますし

その前の歴代大統領も日本の象徴である天皇陛下に土下座して謝罪しろと言いました。

 

戦後生まれが高齢者となった今の時代でもいつまでも謝罪を要求し続ける韓国には疲労困憊の日本人ですが、

根底に消すことの出来ない過去があることを忘れてはなりません。

 

 

個人的には知り合いもいますしお客様の中にも韓国人もいらっしゃるでしょうから

韓国のことを取り上げるのはこれで最後にします。

永遠に日本を恨み続ける韓国

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日本のホワイト国解除による輸出規制で慌てふためいている韓国ですが、

どうしてここまでなってしまったのか未だに自分達が間違っているのが

分かっていながら誰も分かっていないふりをしています。

 

何しろ国民感情が一番であり裁判でも判決が覆る国ですから誰も何も言えません。

 

 

日本は朝鮮半島を含む東南アジアの国々を植民地として統治していた時代がありました。

昔から軍事力のある国が同様に他国を統治し、

自国の領土として勢力拡大していたものでアジアではただ1国それが出来たのは日本だけでした。

 

 

その間に第二次世界大戦に突入したものですから日本は朝鮮半島の人々に軍事工場の働き手として

徴用工や慰安婦を募集し日本本土の工場や戦地に慰安所を開設し働いてもらった事は事実ですし、

写真も多く残っています。

 

ただ違うところは何れも強制ではなく募集をし、朝鮮の人達がいわゆる人集めをしたと言うことです。

また彼らは無報酬ではなくかなり条件的にはよい収入を得ていたはずですが何故かそれを証言する人がいません。

いやいたのだと思いますが周囲から封じられたと見るべきですね

そしてそれらの人達も高齢の為もう事実が明らかになることは無理でしょう。

 

 

朝鮮半島の人達がそんな日本に対して総理大臣が変わる度に謝罪しろ、

賠償しろということは蓄積された恨みをほんの少し晴らす程度のことなんだと思います。

 

朴クネ前大統領の父、朴チョンヒ大統領の時の1965年に日韓請求権協定が締結されました。

財産及び請求権に関する解決並びに経済協力に関する日本と韓国との間に締結されたもので、

朝鮮半島に残したインフラ、資産、権利を放棄、当時の韓国の国家予算の2年分以上の資金提供をし、

日韓国交樹立、両国間の請求権の完全かつ最終的な解決、日韓関係正常化が取り決められました。

 

このブログを書くにあたってどれだけの金が支払われたのか調べて分かったのですが大変な金額だったんですね。

無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款で3億ドルの計8億ドル。今の時代に換算すると1兆800億円。

なんと韓国の国家予算の2.3倍だったそうです。

 

しかし韓国は徴用工や慰安婦には1銭も渡していません。

何故ならば彼らは金銭をもらっているのを知っているからですが、

今は強制的に連行され無償で働かされた被害者として日本を責める材料にしてしまっていますから

今更掘り返されると政府に責任がきてしまいますので絶対に触れたくない過去の話なのです。

 

 

韓国国民は日韓請求権協定の中身を知っているのでしょうかね?

多分ほとんどの人は中身は知らないでしょうね

半日教育で日本を永久悪者にしておきたいのと、

政治家も人気回復の特効薬が反日なのでこれも失くすわけにはいかないのでしょう。

 

 

自分達の都合が悪いことは知られては困るので、

せっせせっせと反日教育をし日本及び日本人を敵だと教え込んでいるのですが、

これを止めない限り永遠に仲良くはなれないでしょう 可哀想な国家、国民だと思います。

レジ袋の有料化

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日本も遅らばせながらレジ袋の廃止や有料化を開始しエコバッグの使用を促し始めました。

このレジ袋有料化は海洋プラスチックごみの減量が目的でヨーロッパ主導で規制が進み日本も追随したかたちです。

 

先のG20大阪でも重要議題に取り上げられ、

2050年までに海洋プラスチックゴミ0にする首脳宣言が採択されたばかりです。

 

ジュリアンでも今月から有料化に切り替えエコバッグを推奨しています。

 

私が愛して止まないバリ島でももう昨年辺りからプラスチックストローの廃止、

プラスチックレジ袋の廃止に踏み切っていました。

 

人気リゾート地の海岸がプラスチックごみで溢れ返り、海中にはレジ袋やペットボトルなどが浮遊し、

前が見えない映像を皆様も見られたかと思います。

 

 

プラスチックは軽くて丈夫なため長く海を漂い続け、だんだんと小さくなってくると魚が食べてしまい体内に蓄積され、

やがて人の口にも入るため健康への影響も懸念されます。

 

最近日本だけでなく世界各地でクジラやイルカ、サメ等の死骸が海岸に打ち上げられ解剖して死因を調べると

胃の中から大量のプラスチックごみが見つかっています。

 

レジ袋有料化によりプラスチックレジ袋の流通数も減り、人々の意識も高まるでしょうし、

地球環境を守る為にも、しいては温暖化防止の意味でも

国が中心となってプラスチックごみゼロを目指さないといけません。

裁判員裁判を考える

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裁判員裁判制度導入の目的は有権者(市民)から無作為に選ばれた裁判員が裁判官と共に裁判を行う制度で、

国民の司法参加により市民が持つ日常感覚や常識といったものを裁判に反映させるとともに、

司法に対する国民の理解の増進とその信頼の向上を図ることが目的なんだそうです。 (wikipedia参照)

 

 

皆さんこの裁判員裁判どう思いますsign02

 

私は最近の判決の破棄率の上昇傾向や内容をみると何の為に裁判員を召集したのか、

市民感覚を反映させるための判決に何も反映されていません

ある元裁判官は裁判員がいない方がいい  1人で十分と言い切っています。

 

これが裁判所側の本音でしょう。

 

この制度がスタートして今年が節目の10年目だそうです。

突然任命され受託し、裁判で悩みに悩み極刑を支持した人が高等裁判所で否決されたらどんな気持ちでしょう

裁判は納得がいかない側が上告し、それでも納得がいかなければ最高裁で最後の審判を仰ぐというものですから

判決が覆ることは仕方ありませんが、被害者側が報われない判決が此のところ多く見受けられるのは何故なのでしょう?

 

私は裁判員裁判を廃止を含めた見直しの時期が来ているのだと感じます。

新しく出来た制度が10年経過し、色々な事例が起きました。

 

改めるべきは改め本来の目的である一審(地方裁判所で行われる刑事裁判)に国民の視点、感覚が反映され

被害者側が納得できる結果がでなくては何の意味もないと思っています。

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