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照明やテレビをつけたまま寝る女性は太りやすい

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これは該当する人いそうだし、気になる話なので調べてみました。

 

米国医師会の医学誌『JAMAインターナルメディシン』に掲載された研究論文は、

米国女性44.000人近くを対象とし、調査参加者には5年後に追跡調査を実施。

その結果が体重増加する確率が17%高かったと出ました。

 

睡眠を促すホルモン『メラトニン』の分泌が光によって抑えられた結果、

体内時計や食事パターンに混乱が生じることに繋がっていることや、

ストレスホルモンの分泌を妨げる慢性ストレス因子として作用している可能性もあるようです。

 

日本でも奈良県立医科大学の研究グループから

『豆電球のあかりをつけたまま寝ると肥満症や脂質異常症のリスクが高まる』という研究結果が発表されました。

 

分かりづらいホルモン名が出てきますが、ここは大事な事なので読んで下さい。

 

光を浴びることにより大量に分泌されるホルモン『コルチゾール』が

食欲を抑えるホルモン『セロトニン』を低下させるだけでなく、

脂肪燃焼ホルモンの分泌を抑制させてしまう働きがあり、それにより慢性的な食べ過ぎ、

脂肪を溜め込みやすい体質にしてしまっているようです。

 

さらに前述の『メラトニン』は高い抗酸化作用があり

シミやシワの原因となる活性酸素から体を守る作用があるのですが、

電気をつけたまま寝る生活が続くとこの『メラトニン』が不足し

アンチエイジング効果が得られず肌の老化スピードが速くなってしまいます。

 

見た目だけでなく血管も老化を早めるとなれば今夜からでも寝るときはしっかり照明を落として睡眠をとりましょう。

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