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スポーツの試合であるまじき行為

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スポーツの試合であるまじき行為



ニュースを見ていましたらサッカーの試合であってはならない行為が2ヶ所で起こりました。


このニュースはもう沢山の人が目にしている事かと思いますが、まずは中国で開催された

U18の世界ユースの決勝で韓国が開催国中国を3-0で破り優勝したのですが、

表彰式の後グランド上で優勝トロフィーをなんと足で踏みつけ、他の選手もそれを咎めるどころか

トロフィーに放尿のポーズをしました。



これに激怒した主催者の中国は直ちに優勝を剥奪し次回から韓国チームの参加を認めない方向で

検討しているようです。

国際大会の優勝チームが起こした史上最低の行為はその国全体の品位まで下げる事になってしまいました。



同じくイタリアでのサッカーのU14の大会でこれまたとんでもない行為がありました。

主審が22才で容姿端麗な美人で、観客からは試合の応援よりも主審への卑猥なヤジが飛び交う異様な試合で、

その雰囲気に飲まれたのか14才の選手が審判への不満からか主審に向かって卑猥な言葉をはきつけながら

パンツを下ろして股間を晒したそうです。

主審はすぐさまレッドカードを出してこの選手を退場させましたが

どちらの行為も謝って済む話ではありません



スポーツの試合で人を感動させるものはフェアプレー精神で戦うことから生まれる相手を敬う態度、友情です。

この問題を起こした選手たちも事の重大さを痛感したことでしょう。



将来は世界で活躍するサッカー選手になる逸材なんだと思いますのでプレーで人を感動させてくれることを

願っています。

 

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