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2019年6月

トランプ大統領『日米安保』に不満

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25日にトランプ大統領が日米安全保障条約の破棄に言及したとの米通信社の報道が突然流れてきました。

 

これに慌てたのが日本政府とホワイトハウスで、すぐさま報道を否定。事実無根と火消しに躍起になりましたが、

翌26日にFOXビジネスのインタビューで『日本が攻撃されれば米国は彼らを守るために戦うが、

米国が支援を必要とするとき、彼らに出来るのは(米国への)攻撃をソニーのテレビで見ることだけだ』

と負担の偏りに不満を述べました。

 

日米当事者の気持ちもどこ吹く風で、負担が偏っているという不満をにじませているものとみられますが、

彼は大統領選挙に出馬したときからこの米国の負担が不公平であることを述べていますから

またこういう話を持ち出して思いやり予算を引き上げようという魂胆が見え見えです。

 

確かに中国やロシアの軍事力増強、イラン、北朝鮮の問題、パレスチナ含めほぼ世界各地において

アメリカは深く関わっていますから莫大な金が掛かっているでしょうが全てアメリカが撒いた種でもあります。

 

 

日本の思いやり予算も年間2000億円、基地周辺対策費に4000億円、米軍再編費に2000億円、

計8000億円の負担をしています。

 

アメリカは日本に再び軍隊を持たせないために安全保障条約を制定し、

今日の日米の強固な関係が出来ている訳ですから安易に思っている事を口に出すのは謹んでいただきたいものですね。

『慰安婦問題、日本は無限責任を』

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これは韓国人が言ったのではなくなんとあの鳩山由紀夫元首相です。

 

12日ソウルの延世大学で「韓半島の新時代と東アジアの共生」というテーマで講演をし、

『従軍慰安婦問題こそ無限責任を追うべき問題』だと発言、

特に2015年の「不可逆的解決」を明記した日韓慰安婦合意については

『傷ついた人を思いやれずに問題が生じた』

『相手がもういいと言うまでは真の謝罪が行われたと見なすことは出来ない』とし、

さらに韓国大法院の強制徴用賠償請求についても『日本政府は日韓請求権協定で解決したと言っているが、

個人の請求権まで消えたわけではない』と述べました。

 

この人はオファーを出せば、必ず都合のいい事を言ってくれる、

意図する事を分かってくれ最高のパフォーマンスまでしてくれると

韓国は分かってて頼んでるんだろうなと思えてなりません。

 

まあ彼が何処で何を言っても日本では『国賊』『売国奴』『またあのバ〇が…もう2度と日本に帰ってくるな』

などと言われている有り様ですがそんなことは意に介しません。

 

もう無視するに限りますが、どんなに無視していてもところ構わず日本を貶めるような言動ばかりしてくれます。

 

直近では2020年のオリンピックを『放射能オリンピック』と言い足を引っ張ってますし、

ただ、ただ呆れるばかりです。

 

日本をダメにした人物の第1位に 堂々とランクイン、2位を大きくリードしています。

ちなみに2位は菅直人でした。

 

そんなどうしようもない鳩山氏がまともな事を言った記事を見つけました。

 

2月にあの天皇謝罪発言をし日本側から大きな反発が起きた

文国会議長が自身の「天皇謝罪」発言に対し心が傷ついた方々に申し訳なく思うと話したところ、

鳩山氏は『韓国人の立場では納得出来るが、日本人にとっては天皇まで取り上げたのは失礼だと考えられる問題』

と指摘し、文議長は「全面的に共感する」と答えたようです。

 

 

鳩山氏にもまともな面があったこと、韓国がかなり困ってきている事が分かる発言でした。

照明やテレビをつけたまま寝る女性は太りやすい

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これは該当する人いそうだし、気になる話なので調べてみました。

 

米国医師会の医学誌『JAMAインターナルメディシン』に掲載された研究論文は、

米国女性44.000人近くを対象とし、調査参加者には5年後に追跡調査を実施。

その結果が体重増加する確率が17%高かったと出ました。

 

睡眠を促すホルモン『メラトニン』の分泌が光によって抑えられた結果、

体内時計や食事パターンに混乱が生じることに繋がっていることや、

ストレスホルモンの分泌を妨げる慢性ストレス因子として作用している可能性もあるようです。

 

日本でも奈良県立医科大学の研究グループから

『豆電球のあかりをつけたまま寝ると肥満症や脂質異常症のリスクが高まる』という研究結果が発表されました。

 

分かりづらいホルモン名が出てきますが、ここは大事な事なので読んで下さい。

 

光を浴びることにより大量に分泌されるホルモン『コルチゾール』が

食欲を抑えるホルモン『セロトニン』を低下させるだけでなく、

脂肪燃焼ホルモンの分泌を抑制させてしまう働きがあり、それにより慢性的な食べ過ぎ、

脂肪を溜め込みやすい体質にしてしまっているようです。

 

さらに前述の『メラトニン』は高い抗酸化作用があり

シミやシワの原因となる活性酸素から体を守る作用があるのですが、

電気をつけたまま寝る生活が続くとこの『メラトニン』が不足し

アンチエイジング効果が得られず肌の老化スピードが速くなってしまいます。

 

見た目だけでなく血管も老化を早めるとなれば今夜からでも寝るときはしっかり照明を落として睡眠をとりましょう。

スポーツの試合であるまじき行為

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スポーツの試合であるまじき行為



ニュースを見ていましたらサッカーの試合であってはならない行為が2ヶ所で起こりました。


このニュースはもう沢山の人が目にしている事かと思いますが、まずは中国で開催された

U18の世界ユースの決勝で韓国が開催国中国を3-0で破り優勝したのですが、

表彰式の後グランド上で優勝トロフィーをなんと足で踏みつけ、他の選手もそれを咎めるどころか

トロフィーに放尿のポーズをしました。



これに激怒した主催者の中国は直ちに優勝を剥奪し次回から韓国チームの参加を認めない方向で

検討しているようです。

国際大会の優勝チームが起こした史上最低の行為はその国全体の品位まで下げる事になってしまいました。



同じくイタリアでのサッカーのU14の大会でこれまたとんでもない行為がありました。

主審が22才で容姿端麗な美人で、観客からは試合の応援よりも主審への卑猥なヤジが飛び交う異様な試合で、

その雰囲気に飲まれたのか14才の選手が審判への不満からか主審に向かって卑猥な言葉をはきつけながら

パンツを下ろして股間を晒したそうです。

主審はすぐさまレッドカードを出してこの選手を退場させましたが

どちらの行為も謝って済む話ではありません



スポーツの試合で人を感動させるものはフェアプレー精神で戦うことから生まれる相手を敬う態度、友情です。

この問題を起こした選手たちも事の重大さを痛感したことでしょう。



将来は世界で活躍するサッカー選手になる逸材なんだと思いますのでプレーで人を感動させてくれることを

願っています。

 

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