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【令和おじさん】菅 義偉官房長官

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新元号発表でも一躍時の人になり若い人にも『令和おじさん』だと認知され今や知らぬ人はいない有名人ですが、

この人は政財界で影の総理大臣としてその存在を認められています。

 

安部総理や閣僚の言動に対して批判を浴びても、

菅官房長官が諭すかのごとく静かに説明すると波が引くように静まってしまいます。

さすがに桜田五輪担当大臣の時はフォローの仕様がなかったですけどね(笑)

 

 

菅官房長官は秋田県の湯沢出身で地元の高校を卒業後、

集団就職で上京し都内の段ボール工場に就職し働きながら法政大学法学部政治学科を卒業し、

政治家の道を志し横浜の衆議院議員小此木彦三郎先生の秘書となります。

 

この頃私も同じ横浜の自民党の衆議院議員佐藤一郎の秘書として活動しており

度々会合でも顔を会わすことがあり話してみると空手をしていたという共通点があり

『菅さん』『若女井君』と呼び会う仲になっていきました。(菅さんが2年先輩)

 

月に一度の割合で飲食をともにしながら情報交換をしていたのですが、

彼も横浜の西区から市会議員に打って出て政治家の道を歩み始め

私もジュリアンを開店することになりなかなか会う機会も少なくなってしまいました。

 

それからの彼の活躍は目を見張るものがあります。

市会議員を2期務め、国政へのチャンスを掴むと見事に当選、

自民党という派閥の中を上手に渡り歩き人事権を持つ総務大臣として大活躍してくれています。

 

それだけでも凄いことですが、安部総理が最後の任期となった今次の総理大臣候補の岸田氏よりも

世界に対しても菅官房長官の方が相応しいのではと言われ始めています。

 

実は少し前地方選挙で応援演説に菅さんが来ると聞いたので会えるかな、一言二言会話できるかなと

喜び勇んで会場の一番前に座り応援演説の後の帰り際に近くに行ったのですが

SPにガードされ立ち止まる時間もなく目と目が合っただけで次の会場へと行ってしまいました。

 

 

彼の今の立場が余りにも遠い存在になってしまっていることを痛切に感ぜずにはいられませんでしたが、

仲間が偉くなって頂上に立ってくれること嬉しい気持ちが半分、寂しい気持ちも半分の複雑な気持ちですが、

ここまできたら立派な総理大臣に登り詰めてもらいたいですね‼️

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