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『銭湯初心者に優しくして』

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マナーに厳しい常連さん向けに店主が思いを込め張り紙を出しました。

 

京都の老舗銭湯【京都 玉の湯】がTwitterに投稿した『常連様へのお願い』というタイトル

の張り紙がちょっと話題になっているようなんで取り上げてみました。

 

 

初めて銭湯を利用する一見(いちげん)さんや、若者にきつい言葉や叱ったりせずに

優しく注意をして欲しいと呼び掛けました。

 

 

京都はその歴史背景から特によそ者、一見さんには何かと厳しい目で見る傾向があると

京都の人も認めているくらいですから、叱責された若い日本人旅行者や外国人観光客が多かったんでしょう

 

常連さんはとても大事な存在ですがいきなり厳しいマナーを上から目線的に言われたり、

他のお客様の前で叱られたら『うるせえなあ』『サッパリしに来たのに気分悪い』

『もうこんな銭湯二度とくるか』って気持ちになっちゃいますよね

 

廃れ行く良き日本文化の一つである銭湯を維持していくためには新しいファンを掴まなければなりませんので

経営者も必死です。

 

 

銭湯ではないんですが、私の入会しているスポーツクラブのお風呂でも全く同じで

古い会員さんには新しい会員さんのマナーには厳しい方がいます。

 

お風呂は仕事や運動の疲れを癒し汗を洗い流し、

サッパリとリフレッシュしたい人が入るところですから気分良く過ごしたいですよね

 

かくいう私も良く注意をする方なんですが、

特に多いのがよく体の水気を拭き取らずに脱衣室に上がってしまい床をずぶ濡れにしてしまう人、

さらにそのままでロッカールームやパウダールームに行ってしまう人には優しく諭すように教えてあげています。

 

優しく語りかけると、素直に守ってくれますし次に顔を会わせると挨拶をしてくれます。

そうして会話をするようになって今では一緒に運動をしている人も何人もいます。

 

 

注意の仕方一つで真逆な取り方に別れますのでこれは全てに当てはまる重要な事だと思います。

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