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たむけん罵倒ラーメン店が閉店

 

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今年1月22日突然この大阪のラーメン店社長がTwitterに 『先程たむけんさんが来店されました』

と記念撮影した画像をアップ。

さらに『マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした』と投稿しました。

当然のごとく大炎上、店には怒りの電話が鳴り止まない状態になりました。

 

テレビのワイドショー等でも取り上げられもうこのニュースは瞬く間に全国に知れわたってしまいました。

『この度は私の軽率な言動ならびに行動でたむらけんじさんに不快な思いをさせてしまい

大変申し訳ございませんでした』と謝罪しTwitterから削除しましたがそんなことで修まるはずもありません。

 

そして騒動から3ヶ月『誠に勝手ながら5月22日をもって閉店させていただきます。

1年間のご愛顧ありがとうございました。』と発表しました。

 

 

何で自分の店に来てくれたお客様に対し感謝を述べずに中傷するようなコメントを出してしまったのでしょう⁉️

 

私も商売をしていますからやってはいけないこと、言葉に出してはいけないことはわきまえているつもりですが、

それでもちょっとした言葉の取りようでお客様に不快な思いをさせてしまっているかもと

言葉の大切さと難しさを感じながら日々頑張っている次第です。

 

不特定多数の人に見ていただきたくてSNSを利用されてる訳でしょうし、

一つの店を開業された代表者たる人が何でそんな事をしてしまったのかはなはだ疑問です。

ましてや大阪で吉本の人気芸人であり飲食ビジネスの成功者で知らない人がいないであろう

【たむけんさん】が訪ねてきて下さり、店の自慢のラーメンを食べてくれ、

写真まで気さくに応じてくれたとなると宣伝材料としてこれ以上ない材料かと思います。

 

にもかかわらず投稿した言葉は誹謗中傷でした。

 

 

これはこの経営者の人間性なのでしょうね

 

 

開店して1年も経たないうちに

 

人気店になり、それを聞き付けたたむけんさんが興味を持ち訪ねてる来てくれた。

自慢したくて直ぐにTwitterに載せて、ブラックジョークで笑いを取れると考えてしまったのですかね⁉️

 

良く政治家が自身の発した言葉が炎上すると謝罪して撤回をしていますが、見ていて情けないです。

 

 

自分の言葉に責任を持ち、発したならば何をどう言われようと信念を曲げないで欲しい。

 

それだけ言葉は重いものだと自覚して発しましょう。

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