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運転中ハンズフリー通話 NG?

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こんな記事がありましたので、運転をする者の一人として見過ごすわけにはいきません。

 

まず運転中の携帯電話の使用方法には4つあります

① 携帯電話を手に持って耳に当てて通話

② 携帯電話をどこかに置きハンズフリー機能を利用して通話

③ 携帯電話にイヤホンをつけて ハンズフリーで通話

④ ナビと携帯電話をBluetoothで接続し車のスピーカーとマイクを使って通話

等ですが道路交通法では「自動車を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、

携帯電話用装置を通話のために使用し、表示された画像を注視しないこと」とあります。

 

つまり携帯電話を手に持って操作する。もしくは画面を注視すること自体が違反ということになります。

ということは運転中に通話することは全て違反なのか?

道路交通法で禁止されているのは携帯電話の保持や、携帯画面、ナビ画面の注視です。

 

通話すること自体は方法さえ正しければ違反ではありません。

ハンズフリーイヤホンや携帯のスピーカー通話、ナビのBluetoothを使っての通話は違反にならないかというと、

信号待ちを含む停車中に携帯電話を操作して電話をかけ、車が動き出す前に

携帯電話の操作を終わっていれば違反にはなりません。

 

しかし通話を終えるために走行中に携帯を操作したり、画面を注視すると違反になります。

ナビ画面の操作も同様です。

 

 

以上要点をまとめてみましたが自治体の条例によって取り締まられることがあるようですので注意しましょう

このところトレーラーやバス等いわゆるプロの運転手によるわき見運転による事故が大惨事を引き起こしていますが

携帯電話の操作でちょっと前方から目を離した一瞬の隙かも知れません。

 

携帯電話で検挙されますと普通車で罰金が9000円 点数は2点です。

通話していなくて携帯電話を手に持って運転していただけでも違反になるそうです。

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