ホーム>ジュリアンブログ>妻との接触禁止に『残酷だ』保釈のゴーン被告
ジュリアンブログ

妻との接触禁止に『残酷だ』保釈のゴーン被告

 

25日に二度目の保釈をされたカルロス・ゴーン被告が声明を出し、

保釈の条件として妻との接触を禁じられたことについて『残酷だ』と日本の検察を批判しました。





『私たちは深く愛し合い、妻は裁判で検察側の質問に全て答え何も悪い事はしていない』

『私は無実を主張し続ける。価値や根拠の無い告発から精力的に自分を守る決意だ』

と意気込みを示していますが、前回保釈された時に関係者と接触しないという条件を破り

妻経由で関係者と接触をしたために今回妻との接触条件がついたのに

自分たちのことは棚におき検察を批判しています。





裁判所が定める条件下であれば、会うことも可能ですから批判はお門違いです。

そして今回の逮捕容疑は奥さまの会社にお金が流れていたのですから

仕方ない条件だと思いますがね。





カルロス・ゴーンが日産を立て直したと言われていますが、

その裏では沢山の社員とその家族が職を失い、

収入を断たれ路頭に迷わされた事は忘れてはいけません。




不正蓄財がいつから始まったかは検察がいずれ明らかにしてくれると期待していますが、

権力の長期保持は腐敗を生むと言われますが彼もやはりそのようでしたね

カリスマ経営者も、中身はただの欲の固まりでした。




私の個人的な思いですが日産も三菱もルノー連合から袂を別れ

一からやり直して安全な自動車作りを極めて欲しい

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.julian.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/4260

ページ上部へ