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2019年4月

絶対王者の予選落ち

 

絶対王者と呼ばれる人は数多いる王者の中でもそういるもんではありません。

 

 

100メートルのウサイン・ボルト

プロボクシングのメイウェザー

柔道のリネール

フィギュアスケートの羽生訣結弦

体操の内村航平

レスリングの吉田沙保里 でしょうか

 


しかし絶対といわれていてもそこは人間ですからいつかは王座を明け渡す時がきてしまいます。

 

ボルトとメイウェザーは無敗のまま引退をしましたがこの二人は別格として、

体操の絶対王者内村航平選手が昨年辺りから苦しんでおり10連覇していた全日本体操選手権で負け、

今月26日に行われた全日本選手権予選でまさかの37位で予選落ちしました。

 

ニュースで彼の演技を見ましたが両肩の筋肉を痛めていてとても試合に出れる状態ではありませんでしたが

鞍馬や平行棒で落下の後も再び競技に戻り最後までやり通しました。

 

なぜそんな状態で出たのか疑問が残りますが大黒柱としての責任感ゆえの辛さでしょうか。

相撲の横綱が休場しづらいのと同じなんでしょうね。

 

 

『終わったな、五輪は夢物語、何とかしたいが何をしていいのか分からない、現実を見た』と語っていましたが

両肩の腱板を痛めてしまっているようなので正直もう今までのようには出来ないでしょう。

 

彼は来年のオリンピックへの重圧も重くのし掛かっていますので心中を察するに余りあるところです。

 

 

かくいう私は大学で運動生理学を学び、卒業後 日本で最初のフィットネスクラブのスポーツインストラクターという

職業に就き 今でもジムに通い身体を鍛えていますが、

内村航平選手と同じように両肩の腱板を痛めていますのでその痛さ、辛さが誰よりも分かります。

 

 

腱板は自然治癒することは残念ながらありません。

注射などの保存療法で70%は軽快します。

しかし彼に必要なのは100%完治しかありませんが手術をすれば練習に戻れるまで1年以上は必要ですので

物理的に不可能であると言わざるを得ません。

 

 

オリンピックの華である体操の絶対王者と呼ばれる立場であってももう出来ないことを彼が一番感じているはずです。

 

 

これからは絶対王者からレジェンドへの道を歩んでください。

それだけの活躍を十二分にされました。

貴方の背中を追い続けてきた若い選手の奮起を促し、違う形でオリンピックに貢献してもらいと思っています。

 

 

妻との接触禁止に『残酷だ』保釈のゴーン被告

 

25日に二度目の保釈をされたカルロス・ゴーン被告が声明を出し、

保釈の条件として妻との接触を禁じられたことについて『残酷だ』と日本の検察を批判しました。





『私たちは深く愛し合い、妻は裁判で検察側の質問に全て答え何も悪い事はしていない』

『私は無実を主張し続ける。価値や根拠の無い告発から精力的に自分を守る決意だ』

と意気込みを示していますが、前回保釈された時に関係者と接触しないという条件を破り

妻経由で関係者と接触をしたために今回妻との接触条件がついたのに

自分たちのことは棚におき検察を批判しています。





裁判所が定める条件下であれば、会うことも可能ですから批判はお門違いです。

そして今回の逮捕容疑は奥さまの会社にお金が流れていたのですから

仕方ない条件だと思いますがね。





カルロス・ゴーンが日産を立て直したと言われていますが、

その裏では沢山の社員とその家族が職を失い、

収入を断たれ路頭に迷わされた事は忘れてはいけません。




不正蓄財がいつから始まったかは検察がいずれ明らかにしてくれると期待していますが、

権力の長期保持は腐敗を生むと言われますが彼もやはりそのようでしたね

カリスマ経営者も、中身はただの欲の固まりでした。




私の個人的な思いですが日産も三菱もルノー連合から袂を別れ

一からやり直して安全な自動車作りを極めて欲しい

 

自動ブレーキシステム導入の急務

 

19日に起きた池袋の暴走事故は87才の高齢者によるものでした。

駐車場に上手く停められなくて何回も動かしている様子を近所の人も

見ていました。

 

また奥さんが車から出て『もっとハンドルを切って』とよくやっていたようです。

『運転を止める』と1年くらい前から近所の人にも話していたらしいのですが

結局止めることなく暴走死亡事故の加害者になってしまいました。

 

運転免許の返納についても考えさせられるとても悲しい事故でした。

 

車の普及と比例して悲惨な交通事故は増えるばかりですが、

自動車メーカー会社も事故を無くす為の研究を進めており

自動ブレーキシステム搭載車の普及により事故も減ってきてはいますが

80才以上の高齢者でも普段から車を運転されている方は

『自分は運転に自信がある』『自分から事故を起こすことはまずない』

と72%の方が思っているとアンケート調査で出ています。

 

しかしプロの運転手の代表格である大型バスの運転手が突然運転中に

意識を失っての事故が後をたちません。

 

22日神戸三ノ宮駅前で市バスが歩行者を次々とはね8人が死傷しました。

 

いずれの事故も自動ブレーキシステムが装備されていたらこのような

事故は起きていなかった可能性が高いと考えられます。

 

走る凶器と例えられる車で、何の罪もない人達が悲しい思いをすることを

減らす為にも自動ブレーキシステム車の義務化を導入すべきです。

 

同時に痛ましい事故が忘れ去られないようにしなければなりません。

 

高齢者の運転免許返納について家族と考え、公共交通機関の利用への

切り替えと市町村と民間業者による生活の為の足を確保していかなければ

益々過疎地に生活する後期高齢者の運転による事故はなくなりません。

指原莉乃の発言力、行動力


指原梨乃の発言力、行動力って凄いね 好きだなこの子の人柄!!

 

 

2年間もブログほっといてすみませんでした。

突然文章を書く気が無くなってしまったので、無理して書いても

心が入ってないものになるし、さらにやる気が無くなると思い

こう言うときは放置に限るとさっさと休止してしまいました。

 

 

ここにきて久々に書いてみようかなと思えたので気持ちに逆らわずに

画面に向かっています。

 

今はこういうときは、ペンを持ちますと言わないのかな?

キーを叩いてますと言うのかな?

 

 

 

僕は芸能人、芸能ニュースにはほとんど興味がないのですが

ニュースは政治・経済・社会・芸能・スポーツまでくまなく目を通しています。

 

 

昨年12月にNGT48のファン2人から自宅で暴行被害を受けたメンバーの
山口真帆さんの事件も詳しくではありませんが知っています。

 

それに対して取った運営会社の社長の対応もテレビやネットニュースで

見聞きしております。

 

被害者の山口真帆さんに対し『会社を攻撃する加害者』とAKSの社長が

逆に個人攻撃をしたというから驚きです。

 

この会社の対応って酷いなぁ、こんなんで良くやれるなあと思っていましたが、

ついこの前HKT48を卒業すると表明した指原梨乃が運営会社のAKSの社長に対し

Twitterで苦言を呈しました。

 

山口真帆さんが4月21日にNGT48の最終公演に事件後101日ぶりに出演し、

ステージで声を震わせ涙を流しながら卒業を発表しました。

卒業を選ばざるを得なかった彼女の気持ちを想うと心が痛みます。


翌日指原梨乃はTwitterで『信頼できる場所で輝けますように』と投稿

『ツイートの一部を見出しに取らないで欲しい』と報道各社に異例のお願いをした上で

運営会社の対応について『もし本当だとしたら未成年の子供も預かっている会社としておかしい。

大人数を預かっておいてその感覚の人とは思いたくない。

私は現社長とは1度しか会ったことも喋ったこともなかったしコミュニケーション不足もあるのか

いま預けられている人の不安や不信感がわかっていないような。

全体的に怖いしおかしい』とコメント。

 

 

全くその通りであるし、当然だと思いますがなかなか系列の事務所に所属している人間は

口に出せないことです。

 

 

しかし 指原梨乃は許せなっかたのでしょう。

 

これだけの大所帯のAKBグループ全体の総選挙という人気投票で3連覇したのは

彼女のこういう人間性があってのことなのかも知れませんね。

 

 

 

このネット社会の今は己を隠して他人の誹謗中傷をする輩ばかりですが

堂々と意見を述べるこういう姿勢とても素晴らしいです。

 

バラエティー番組でも言いづらいこともさらりと言ってしまえるし、嫌味がないので

場もギクシャクしない極めて稀な存在だなぁと思っていました。

 

 

今後の彼女に注視です。

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