ホーム>ジュリアンブログ>2017年2月

2017年2月

人工膝関節置換え手術

201729103411.png

 

【人工膝関節置換え手術】


先日この手術を受けましたので膝が痛くてお悩みの方に参考になればとブログに書かせて頂きました。


僕くらいの年令(65)でこの手術をする人は少ないのですが、

原因は膝に負担のかかるスポーツ(空手、ラケットボール他)のやりすぎでした。


将来は身体ガタガタになるだろうと笑い話にしていましたが

本当にガタガタになってしまうとは思いもよりませんでした。

やり通した満足感はやったものしか味わえないものだから後悔はしていませんし、

してもしょうがありません



正式病名は『変形性膝関節症』

こんな名前の病名を言われた人多くありませんか?


外観では少しO脚になってきていて、歩く度に膝が痛い、階段の登り降り、特に降りるとき手すりがないと辛い、

水が溜まり、水を抜いたあとヒアルロン酸の注射を定期的に打っているなどの方です。


軟骨が磨り減って動かす度に痛みで歩行が辛い人、僕はこの手術をお勧めします。


かくいう僕もしない方がいいよと言う意見と、した方がいいと言う意見を聞きながら思案をしていたのですが、

段々と我慢が困難になってきてしまったので『やる』ことを決断しました。


結果は正解でした。


術後ちょっと苦しみましたが山を越えるとあとはゴールへとどんどん快方に向かいます。

個人差はありますが、3週間~4週間で退院、歩行困難だった痛みはもうありません。

我慢していれば治る痛みなら我慢した方がいいですが、そうでないなら迷いなくお勧めします。


若女井

 

史上最低で幼稚なトランプ

 

201725165242.jpg


【史上最低で幼稚なトランプ】


大統領という名称をつけることさえも拒絶したくなるトランプですが、彼が就任して間もなく立て続けに出した

大統領令の中でもとりわけ大批判を浴びている7ヵ国への入国禁止令です。


彼の出した大統領令は選挙戦の中で訴えてきたものばかりです。

ある意味公約を守っていると言いたいのでしょう


TPP完全脱退、メキシコとの国境の壁建設、NAFTAの再協議、イスラム教の国々の入国禁止令等などですが、

つい昨日のニュースでは反LGBT大統領令なるものを出す勢いでしたが娘のイバンカさんがそれを辞めさせた

ようです。

最愛の娘でファーストレディを務めるイバンカさんが常識ある人であったことに少し安心はしましたが、

彼は何を勘違いしているのでしょうか⁉


僕は3ヶ月でバラバラになると予測していますが、指名した閣僚候補者の辞退者や自分の思うような動きを

しなかったものは即刻クビを宣告したりしていますがこの入国禁止令は今後大変な問題になりそうです。


下手をすれば『もう大統領なんてやってらんねえ』.『だれかやりたいやついねえか』と言い出しかねません。

イスラム教を入国させなければアメリカ国民が安全だと考えたのでしょうか?

こんなことをしてイスラム教全てを敵に回して何の得になると言うのでしょうか?

全世界にいるアメリカ人が全て危険な目に合うこと間違いなしです。


幸いですが、ワシントン州シアトルの連邦地裁が一時差止めを命じる仮処分決定を出しました。

これは即日全土に効力を発揮し、それにより米国務省は入国を容認する動きとなりました。


同盟国のオーストラリアの大統領との電話会談でこの入国禁止令を批判されたら、暴言を吐き罵倒し一方的に

電話を切ってしまったそうです。

確かに国力、軍事力、経済力は世界一かも知れないけど大統領が同盟国を大事にしなかったらどうなりますか⁉


日本もかなりやり玉に挙げられており予断を許しませんが一方で、イバンカさんの助言で安部総理大臣は

頭の良い人、従っていれば間違いないと指摘され、英国のメイ首相とアジアでは安部総理大臣を特別な

関係だとアピールをしたのはつい数日前のことでした。

どうやらイバンカさんがこの国の命運を握っているようですね


若女井

 

ページ上部へ