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2016年8月

一番感動したシーンは何でした?

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【一番感動したシーンは何でした?】




開催すら危ぶまれたリオ五輪、終わってみれば素晴らしい大会でした。



そして感動に涙してしまうこともしばしばでしたが、

1つ挙げさせていただくとすると僕はこの男子400mリレーかな


レスリング、バドミントン、テニス、体操など最後まで諦めないで大逆転の末にメダルを取ったシーンは

我々に『最後まで諦めるな』という教訓を与えてくれましたが、

個々のタイムでは絶対に敵わない400mリレーでジャマイカに次ぐ37秒60のタイムで銀メダルを獲得した

若武者4人は日本人のみならず弱者でも力を合わせれば不可能が可能になることを

証明してみせてくれました‼


失格になってしまいましたがガトリン、タイソンゲイ選手を擁したアメリカにも勝ちました。


皆さまは何に感動されましたか⁉

2020年の東京が実に楽しみになりましたね


若女井

 

都知事選を総括してみた

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【都知事選を総括してみた】



ふたを開けたら小池百合子氏の圧勝で終わった東京都知事選挙



与党分裂の状況に野党統一候補に知名度も高いジャーナリストの鳥越俊太郎氏が参戦という構図でしたが、

日に日に中身のない事がバレてきてしまった鳥越俊太郎。

週刊誌に過去の淫行疑惑報道が出て、内容よりもその対応がジャーナリストとしての評価も下げ、

坂を転がるように支持者も票も離れてしまいました。


誰が見ても小池さんが一番華があったし、一番まともであったことは明らかでしたが、

終盤にヨボヨボの石原慎太郎が増田氏の応援演説で、『厚化粧の大年増』などと

こき下ろしたことで小池氏に支持がどっと傾きました。

 
次の日にはこの言葉を逆手に取って『薄化粧にしてきました』と余裕の発言で

聴衆の心を掴んでしまった小池氏にはもう誰も太刀打ちできませんでした。



この選挙で評価を下げた人は鳥越俊太郎、石原慎太郎、自民党の石原伸晃都連会長でした。

特に石原親子の失言癖には本当にガッカリと言うか怒りを覚えます

責任を取って自民党都連会長を辞任しましたが、小池百合子を甘く見下したつけは恐いよ‼


次の総選挙では苦杯をなめるかもね

失言癖の人と言えば、森喜郎氏と麻生太郎氏、この二人も直らないね


若女井

 

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