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一発レッドカード時代

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【一発レッドカード時代】




週刊誌のスクープから問題が表面化し、サッカーのレッドカードのごとく辞任、辞職、活動自粛、引退、

など坂道を転がり落ちるのではなく、崖から谷底に一気に転落してしまうケースが

このところ多くなった気がしませんか?


写真週刊誌のフォーカス、フライデーが出始めた頃から画像として紙面に出て

言い訳の出来ない証拠としての価値を高め、渦中の人物を社会の中で処罰されることを

我々も望んでしまっているのですね



甘利明大臣、ベッキー、宮崎謙介議員、ショーンK、石井竜也、乙武洋匡、民進党山尾志桜里政調会長、

バドミントンの桃田、田児選手等など数え上げたらきりがありません。


この中で上手く切り抜けたのが石井竜也でした。

彼は浮気をしていたのに、外国人の夫人を連れて謝罪会見をしました。

まあ夫人が問題なければ特にどってことないことであったのも幸いして、

レギュラー番組を降板することもなくおさまってしまいました。


現在まさに渦中の1人、山尾志桜里議員は民主党時代に甘利明大臣を厳しく追及、

『秘書のしたことだとしてもその監督責任がある』と元検事出身の経歴をフルに生かし

大臣辞任に追いこみました。

その実績を買われ党の政調会長に大抜擢されたばかりでしたが、

本人が自身の政治資金問題でスクープされる羽目に

しかも記者会見では秘書がやったことで自分は被害者であり、刑事問題だと主張

謝罪の一言もありませんでしたがこれはアウトです。


逃げれば逃げるほど党としても選挙を控えるこの時期しっぽを切らねばすまないでしょう。


自分の残した名言が自分に反ってくるとは思わなかったでしょうね(笑)


若女井

 

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