ホーム>ジュリアンブログ>2016年4月

2016年4月

東京五輪エンブレムA案に決定

2016426103824.jpg

 

【東京五輪エンブレムA案に決定】



A案とは市松模様をモチーフにした「組市松紋」てす。


4案の中から21人の選考委員による投票で過半数を集めたものを採用するというものでしたが、

なんと1回目の投票で13票集めてA案があっさりと採用決定されました。


一部報道で最初からA案ありきの選考だったと批判したところがあったようですが、

これだけ世間の注目を集め、色々な業界人から選考委員の選出をし、

選考方法も公明正大に透明性にも最大限重きをおいてやられたと思います。


にもかかわらずケチをつけるのは同じ日本人としてお恥ずかしい限りです。


色々あったエンブレムもこれで晴れて決定したわけなのでもう、

Bが良かった、Cのが良かったなんてこれからは言わないで欲しいね


最終選考に残った4案も種類で分けたら1(A)対3(B.C.D)のデザインに分かれると思います。

Aの藍色×白の2色に対してB.C.Dのカラー柄


たぶん外国人にアンケートをとったら断トツでこの「組市松紋」を選ぶと思いますが、

仮想の話をいれてはいけませんよね


ネットの反応もあまり好意的な意見は少ないようでしたが、独創的でかつ和の伝統的模様、

色彩はこれまた日本独自の藍色と白の2色のみのシンプルなデザインで、

今後このエンブレムが色々なシーンで使われていきますが、このデザイン良かったねと必ずなってきます❗


若女井

 

避難所でラジオ体操の輪広がる

2016425123241.jpg

 

 

【避難所でラジオ体操の輪広がる】



これはとても良いことです。


体育館の中もぎっしりと詰め込まれた状態のようで、

ほとんど寝返りもできないくらいのスペースでは運動もままなりません


音楽をかけ身体を動かす訳にもいきませんので、

全体で運動をすることは避難者のストレス発散にもコミュニケーションをとる意味でもきわめて有効です。


特に車中泊している人達には車外に出て身体を伸ばし、軽く運動をして筋肉を動かし血流を良くしないと

血液が固まるいわゆるエコノミークラス症候群と呼ばれる静脈血栓塞栓症

(じょうみゃくけっせんそくせんしょう)で命を落とす危険性があるからです。


実際に今回の熊本地震ではエコノミークラス症候群で亡くなられた方もいますし、

現在危険な状態の方も多数でています。


阪神大震災、東日本大震災には見られなかった車中泊避難生活者が多い熊本地震。

余震の数が異常に多く、家屋倒壊の危険性があるために帰宅もできず避難所も満杯。

仕方なく車中泊という特異な事情が起因しています。

 

ボランティアの応募者の中には保健体育関係の人達もいると思いますが、

そういう経験者に狭いところでの避難生活者にラジオ体操やストレッチ、

血流を良くするマッサージなどを指導し、血栓症対策を怠らないようにして頂きたいと思います。


若女井

 

父勝久氏が『匠大塚』設立

2016422103623.jpg

 

 

【父勝久氏が『匠大塚』設立】



昨年まで注目を集めた大塚家具の親娘対決がまた再燃かとマスコミが騒ぎき立てていますが、

内容は少し違うようです。


注目の親娘対決は株主総会で娘久美子社長側が勝ち、裁判では勝久前社長側が勝訴しました。

大塚家具は久美子スタイルで経営も順調に回復したかと思えましたが

その後また売り上げが減少傾向になっています。


一連の争いで父勝久氏に付いた幹部社員を勝久氏も面倒をみないわけにはいきません。

そこで新たに本業の家具屋を立ち上げることに踏みきったと見るのが正しそうです。


新会社の名称は『匠大塚』

今日22日『デザインオフィス』を日本橋にオープン

今夏には大塚家具発祥の地、春日部に大型ショールームも展開するようです。


家族が真っ二つになって争ったとはいえそこは血の繋がった親娘。

これからは家具という本業でお互いに切磋琢磨し、落ち込んでいる業界に

カンフル剤を与えてもらえたらいいと思います。


若女井

 

ボランティア自粛要請なぜ?

2016420111059.jpg

 

 

【ボランティア自粛要請なぜ?】



14日の地震発生からなぜかブログを書く気になれなくて休んでいましたが

ようやく少し書いてみる気になりましたので良かったら読んでください



全国社会福祉協議会が16日に今回の熊本地震でのボランティア活動の自粛をホームページで呼びかけました。

募集を呼びかけるなら分かりますがなぜ自粛なんでしょうか⁉

理由は緊急支援車両の道路確保が重要な上、余震や雨による二次災害の危険性があるためとしています。


しかしボランティア活動をした経験者は二次災害の危険性も、地震のあとの道路状況も分かっています。

その上で緊急に必要なものは機敏に動ける人力だと知っているので、

この自粛要請は足枷になってしまいました。


案の定今日のニュースでは支援物資が熊本県庁に山積みされたまま、人手が足りなく、

また混乱して避難所にものが運べないというではないですか


ボランティア自粛要請は完全な判断ミス、大失態と言わざるをえません。


5年前のあの東日本大地震、沢山のボランティアの方々の協力なくして今日の復興はあり得ません。


今回の地震では大動脈の九州自動車道が寸断され、陸路では支援物資を積んだ車が

渋滞を悪化させるという悪循環になっています。


一番の問題は熊本県がこのような大惨事の経験がなかった為パニック状態であり、

人材を活かせていないこと、更に仕分け担当の職員も足りず作業が追い付きません。

県庁舎には避難所で一番不足しているペットボトルの水や食料、

生理用品や簡易トイレも多数山積みされています。


これらはいち早く各避難所に届けないといけないものです。


すぐにでもボランティアを受け入れ、救援活動に熟知した経験者を活用し、

必要なものを必要とする被災者に届くようにしてもらいたいものです。



熊本市は19日、支援物資の仕分け、搬送担当のボランティアを募集したところ、

1000人もの若者が集まってくれ活動を始めてくれたそうです。


若女井

 

高所平気症の怖さ

20164131478.jpg

 

 

【高所平気症の怖さ】



このところマンション高層階からの子供の転落死が多いと感じませんか?


え、こんな小さな子が自分でベランダによじ登ってしまったのと不思議に思うのですが、

この恐怖症の反対の平気症とは高層階に住んでいると高所に対する慣れもあり、

恐怖心が薄らいでいることに加え、年令的にもまだ立体的な感覚が身に付いていないことも起因していす。


ベランダのフェンスの高さは110センチ以上と決められていますが、

好奇心旺盛なこの年令の子供たちはこの程度の高さは簡単に登れてしまいます。

厄介なのは登れても掴まっていられる握力も腕力も、そしてどうやって元に戻るかの知能もないのです。


この事故を防ぐにはフェンスに転落防止策を講じるしかありません。

高層マンションなどは外観重視の傾向がありますが、

大切な子供を墜落事故で失ってしまったら元も子もありません。


ベランダに出られないようにガラス戸のカギを工夫するか、フェンスを加工するかしかありません。


若女井

 

若者59%が車購入意向なし

2016412122035.png

 

【若者59%が車購入意向なし】



こんな数字が出ています。

この傾向は以前からありましたが、顕著になってきています。


理由は

車を買わなくても生活できる

維持費にお金がかかりすぎる

お金を車以外に使いたい


など私の若い頃には考えられない理由です。

車を持つことがステータスであり、女性に持てるには必須条件でした。


確かに車を所有するにはかなりのお金がかかります。

購入時には取得税、重量税、自賠責保険、任意保険、駐車場代金、ガソリン代、

高速道路料金などがかかります。


車を所有するよりタクシーを利用した方がはるかに安上がりという調査結果もありますが、

今時若者は必要なときにレンタカーを借りるという方法をとる人もいます。


車を保有していない10~20代のうち「車に関心がない」はなんと69%に達しました。

彼らはこれから増やしていきたいものとして「貯蓄」だそうです。


若年層の堅実思考が改めて浮き彫りになったかたちですがなんかいい傾向なのか、

悪い傾向なのか分からなくなってきました。

なんかスケールの小さな安全主義の若者が増えてるのかね  

ある意味恐いな


若女井

 

一発レッドカード時代

2016411104637.png

 

 

【一発レッドカード時代】




週刊誌のスクープから問題が表面化し、サッカーのレッドカードのごとく辞任、辞職、活動自粛、引退、

など坂道を転がり落ちるのではなく、崖から谷底に一気に転落してしまうケースが

このところ多くなった気がしませんか?


写真週刊誌のフォーカス、フライデーが出始めた頃から画像として紙面に出て

言い訳の出来ない証拠としての価値を高め、渦中の人物を社会の中で処罰されることを

我々も望んでしまっているのですね



甘利明大臣、ベッキー、宮崎謙介議員、ショーンK、石井竜也、乙武洋匡、民進党山尾志桜里政調会長、

バドミントンの桃田、田児選手等など数え上げたらきりがありません。


この中で上手く切り抜けたのが石井竜也でした。

彼は浮気をしていたのに、外国人の夫人を連れて謝罪会見をしました。

まあ夫人が問題なければ特にどってことないことであったのも幸いして、

レギュラー番組を降板することもなくおさまってしまいました。


現在まさに渦中の1人、山尾志桜里議員は民主党時代に甘利明大臣を厳しく追及、

『秘書のしたことだとしてもその監督責任がある』と元検事出身の経歴をフルに生かし

大臣辞任に追いこみました。

その実績を買われ党の政調会長に大抜擢されたばかりでしたが、

本人が自身の政治資金問題でスクープされる羽目に

しかも記者会見では秘書がやったことで自分は被害者であり、刑事問題だと主張

謝罪の一言もありませんでしたがこれはアウトです。


逃げれば逃げるほど党としても選挙を控えるこの時期しっぽを切らねばすまないでしょう。


自分の残した名言が自分に反ってくるとは思わなかったでしょうね(笑)


若女井

 

北島康介選手お疲れさま

20164912514.jpg


【北島康介選手お疲れさま】


水泳の世界でオリンピック2種目2連覇はとんでもない偉業です。

しかも体格的に劣る日本人がオリンピックとなると死に物狂いで臨んでくる外国勢を抑えての連覇は

今後も破られることはないでしょう。


そんな北島康介選手も今や33才

あの15才の池江璃花子選手もリオオリンピック代表に決まりましたが、水泳の選手はどんどん

若年化しています。

どんなに科学的トレーニングをしようと残念ながら年令には勝てません。


また交遊関係に色々と問題がある人物がいるために、北島康介薬物で逮捕もあるとの噂も出ていますから、

潔白証明の為にもオリンピックへの出場には並々ならぬ決意をもって臨んだと思いますが、

最後のチャンスも掴むことは叶いませんでした。


彼をなぜリオオリンピックに行かせてあげないのかと抗議の電話やメールが殺到したようですが、

これはタイムで決まる世界てすのでマラソンや柔道のような過去の実績などは通用しないのです。

水泳で前人未到の5大会連続出場を目指し頑張ったこと、そして残した功績は燦然と輝き続けるものです。


8日夜オリンピック出場が叶わなかった事をうけ、現役引退を表明しました。

お疲れさまでした。


若女井

 

藤田菜々子騎手の初優勝ゼッケン戻る

201646103922.png

 

 

【藤田菜々子騎手の初優勝ゼッケン戻る】



JRA日本中央競馬会に16年ぶりに誕生した新人女性騎手 藤田菜々子騎手18才には色んな意味で期待が集まり

一躍時の人になってしまいました。

まだあどけなく、素朴でういういしい菜々子騎手に人気が集まるのは必然的かなと感じます。


そんな期待を一身に集め見事初優勝を挙げたと思ったら、次のレースも勝って連勝をしてしまいました。



そんな大フィーバーの中で大胆にも関係者を装い言葉巧みに近づいた上、

初優勝をした馬に付けていたゼッケンにサインをさせた上にそれを受け取ってこっそり逃げた男がいましたが

捜査が始まるやなんと、母親に付き添われて警察に出頭してきました。


男は51才、これだけ大胆な行動が出来るのですから

もう少し自分の持っている長所を生かした事が出来なかったのでしょうかね?


こんなアホな息子を持った母親が可哀想です


若女井

 

リオオリンピック大丈夫かな?

201645104348.jpg

 

 

【リオオリンピック大丈夫かな?】




北京オリンピックの時にも工事の遅れが心配されましたが中国はなんとか間に合わせてしまいました。

ロンドンオリンピックも同様でしたがこれも間に合わせてしまいました。


しかし心配なのは今年8月に開かれる予定の南米大陸初のリオオリンピックは全く予断を許しません。


つい先日はオリンピック担当のスポーツ相が辞任したばかりかここに来て警備担当の軍司令官も辞任。

さらに現大統領の連立与党も崩壊寸前。


オリンピックに対する国民の関心も薄く、経済も悪化、さらにジカウイルスの蔓延、

街は麻薬組織と警察との銃撃戦も多発、ヨット競技の会場となる海は廃棄物や汚物にまみれ不衛生なまま。


このままではあと4ヶ月後に予定通り開催できるとは到底思えません。


軍隊や、警察を総動員し、何がなんでも開催に持っていったのが中国ですが、

ブラジル国民はオリンピックどころか大統領を引きずり下ろすことに関心が集まっているありさまです。

味方である連立政権も大統領に反発を強めており議会の弾劾手続きも進んでいて

弾劾される公算が大きくなっています。



もしそうなったらオリンピックどころではないでしょう

前代未聞の延期も現実味を帯びてきているとみて良いかも知れませんよ


若女井

 

ページ上部へ