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マタハラで実名公表

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【マタハラで実名公表】


マタニティーハラスメント、つまりこれは働く女性が妊娠、出産をしたことにより解雇や自主退職を

強要されるなどの不当な扱いを受ける事を言いますが、昨日日本では初めて厚生労働省の雇用機会均等法の

是正勧告に従わなかった業者の名前を公表しました。



茨城県牛久にある牛久皮膚科医院の医院長が20代の看護助手が妊娠したことを報告すると『明日から

こなくていい』と退職させられてしまいました。

少子化で日本の将来が危惧されている中こともあろうに医院長がこれではいけませんね

幾度となく是正勧告をしたにもかかわらずこれを無視、厚生労働省も初めて氏名公表に踏み切りました。

ざまあ見ろ❗    女性を、人を、国をなめやがって天罰だ❗

で終わればいいのですが、医院長は体調不良を理由に休んでいます。



指導に従いこの女性の復職やこの間の給料を支払うなどをして考えを改めてくれたらこの氏名公表制度が

伝家の宝刀になるのですが…



こんな医者でも、そこで働いている職員や治療を受けている患者さんがいるわけなのでその人達まで不利益を

被ることはあってはいけませんが、名前公表がどういう結末になるのか見届ける必要がありますね。

不幸にも廃院となった場合には厚生労働省も職員の雇用に最大限のサポートをお願い致します。



若女井

 

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