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酒たばこ18才解禁 自民提言

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【酒たばこ18才解禁   自民提言】



改正公職選挙法の成立により選挙権年令が18才に引き下げられることを踏まえ、

民法上の成人年令を18才以上に改め、飲酒・喫煙の解禁年令も20才から18才に引き下げるようにと

提言しました。



これに対しネット上では8割の人が反対をしています。



若い連中の票集めで姑息だと書いている人もいましたが、

若い人達が自民に1票投じるかはむしろ逆でしょう



何でもかんでも政治をそういう目で見てはいけません。



さて私の意見はと言いますと酒もたばこも、賛成せざるをえないでしょうというものです。

健康にも良くありませんが、禁止にしていてもやるものはやります。

それで悪のレッテルを貼るのではなく、責任を持たせることの方が大切に思います。


成人とは法的に単独で法律行為が行われるようになる年令のことを言いますが、

世界187の国、地域のうち141の国、地域が成人年令を18才としています。

(中には16才、17才の国もあります)



参考までにG8先進国首脳会議の国の中では日本だけが成人年令が20才でした。



つまり世界では18才で大人として自立を促し社会の一員と認めているのです。

だからいきなりマイクを向けてインタビューしてもちゃんとした受け答えが出来ていることに驚きと、

自分の同時期を比較してその幼さに恥ずかしさを覚えます。



誉めて育てる方がいい、厳しく育てる方がいいと教育方法について取りざたされますが、

私は認めて責任を持たせる教育方法が何よりも大切だと考えます。


若女井

 

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