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高槻市女子中学生殺人事件を考える

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【高槻市女子中学生殺人事件を考える】



まず事件は夏休み中に、中1の男女が夜出掛けたことから始まります。


我々には報道からしか情報が入りませんから全て鵜呑みにできませんが、

被害者の少女は吹奏楽部に属し練習熱心な明るく活発な子であったようですし、

もう一人の男の子は少々やんちゃな子のようでした。


まだ犯人像も浮かび上がっていませんが、少年は友達とトラブルがあったようですがビデオに映る二人は

特にトラブルに巻き込まれている風には見えませんでした。


事件はいずれ優秀な日本の警察が犯人を突き止めてくれるでしょうが、

同じような年代の子供を持たれている親御さんは気が気ではありません。


事件は運悪く狂暴性のあるグループに出会って拉致された上に殺されてしまった感が強いのですが、

抵抗力もあまりない少年少女が夜中に繁華街を出歩いたり、危険と思われる場所に行ってしまうことは

事件事故に出会ってしまう可能性があるということです。


どんな家庭環境であったか分かりませんが、夜遅くの外出を許してしまった事が

結果的に我が子を失うことに繋がったのです。


昼間なら絶対安全とは言い切れませんが少なくとも人の目があるところでは事件は避けられたように思います。



若女井

 

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