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子供の不登校が増加

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【子供の不登校が増加】


不登校とは病気、経済的理由以外で年30日以上授業を欠席した場合をいうそうですが、08~13年までは

減少傾向にあったのにまた増加に転じているようです。

小学生は255人に1人中学年になると36人に1人の率にアップします。



子供が少なくなっている時代、不登校が増えていったらこの日本はどうなってしまうのでしょう?

家庭環境の変化、陰湿なイジメなどが根底にあるのでしょうか

親も無理に学校に行かせなくていいと考える傾向でもあるようですが、これはとてもデリケートな

幼少期の心の問題なだけに周りも対応が難しいのも事実ですね



僕の個人的な考えですが、大事なことは常に子供に《あなたを見ている》事を暗に示すことだと思います。

子供のちょっとした心の変化を読み取ってあげられたら、子供は物凄い安心をするはずです。

幼少期は不安と好奇心が強い時期ですから不安は家族が、好奇心は友達が支えになってくれますから

両者の存在はとても重要です。



僕が教えている空手には5才児くらいから小学生まで沢山の活発な男子、女子が来ていますが、突き(殴る)蹴り

が主体の格闘技の空手を習っているからなのかイジメにあってることは聞いたことがありません。

入門したばかりの子にもその日から組手(相手と戦うこと)をドンドンやらせますが、普通は怖い組手を

初めからやることで怖いという意識を持たせないように誘導してしまいます。



もしお子様のイジメで悩まれている方がおられましたらご相談下さい。



若女井

 

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