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出たぞロシアの本性

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【出たぞロシアの本性】



今日のコラムはこれを書かない訳にはいきません。


ロシアの副首相がメドベージェフ首相の北方領土訪問に対する日本政府の抗議にたいし、

『日本人なら切腹して静かに』していろと発言しました。

これは『うるさい死ね』と同じ意味ですよね


副首相がこの有り様です。


自国の領土へ自国の人間が行こうと、何をしようと他人がとやかく言うなと言うことでしょうが

言葉の使い方を知らない副首相です。


この人はこの一言で世界から信頼を失いました。


欧米は日本とは比べようもないくらい言葉には敏感です。

特にトラブルやピンチの時の一言がその人の懐の深さ、度量が表れるとして注目されます。



前にも書きましたが卑怯でずるいロシアの南に北朝鮮が、その隣に韓国があり、さらに中国があります。

それらが日本の隣国です。

唯一救いは中国の手前に台湾があることですが。


いずれにしても中東やアフリカを見ても分かるように、弱さを見せたら畳み掛けて攻撃をしてきます。

ロシアや中国はそれはないだろうと考えている人は平和ボケの理想論者です。


一連の私のコラムを読まれた方は好戦的な安保法案推進派に思うかも知れませんが、

私は小さいときから海軍だった父親から戦争の悲惨さを聞かされ育ちましたこともありますが、

戦争は絶対にしてはいけないと考えています。


こう考えて下さい。


私は肉体を鍛え上げ、また空手という格闘技の選手であり指導者でもありますが、

戦いを挑まれたことはありません。

もしひ弱だったら、いじめられたり暴力を振るわれたりしていたでしょう


今、安部総理の進めている法案はまさにそれと同じことで、

日米同盟の対応力の強化を中露北に知らしめるためなんです。


アメリカの国防費も兵力も隊員の士気も落ちていますが、

中国が経済力を背景に国防費を潤沢に増やし南砂諸島、尖閣諸島で好き放題にやっています。


このままではいつ実力行使に踏み切ってくるかは分かりません。


戦争に巻き込まれる、やれ徴兵制につながると反対する気持ちは分からなくもないが、

もっと深い意味があることを理解してください。


若女井

 

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